
作品そのものから始める
何を応募するのかを明確にしましょう。本には読める本文と全体の姿がわかる写真、美術作品には全体像と必要な細部、発明には実際の機能を示す実演が必要です。審査する人と作品の間に、長い経歴紹介を置く必要はありません。
重要な選択をいくつか説明する
何を目指し、なぜその方法を選んだのでしょうか。結果の理解を助ける選択を二つか三つ挙げてください。デザイナーなら読む順序や素材、発明者なら失敗した試験とその後の改善を説明できます。具体的な選択は、「革新的です」という主張より多くを伝えます。
自分の貢献を正確に伝える
独立制作、共同制作、指導を受けた制作のいずれにも価値があります。自分が担当した部分、受けた支援、規則で開示を求められる道具を説明してください。正確な記述が、適切な文脈での評価につながります。
根拠資料が確認できるか点検する
すべてのファイルを開いて確認しましょう。文字の大きさ、画像の鮮明さ、動画で重要な動作が見えるかを点検します。不要な重複を減らし、募集要件と照合してください。よい資料とは量の多い資料ではなく、審査する人が推測せずに理解できる資料です。
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